ウッドデッキ DIYと業者どちらが良いのか?

ウッドデッキで天気の良い日にお茶を楽しむのに憧れませんか?そんなウッドデッキをDIYでやるのか業者にお願いしたほうが良いのか、それぞれのメリット、デメリットをご紹介させていただきます。

DIYと業者に頼む場合 どちらが良いのか?

最近ではDIYブームもありウッドデッキを自作しようとお考えのお客様も多いのではないでしょうか?それではウッドデッキを自作する場合と専門の業者に頼む場合はどちらが良いのでしょう?

DIYウッドデッキ

比較的安価で済ませることが可能ですが、たくさんの工具が必要だったりウッドデッキが思ったように仕上がらなかったりこんなはずじゃなかった!となる事も多々あります・・・。

工具

また1から基礎を作ったりするのもかなりの労力を使いますしお時間が取れないと難しいですが、ウッドデッキが仕上がった時には達成感が得られます。

自作のウッドデッキ途中
自作のウッドデッキ完成

またお時間の取れない方の為にオススメな比較的簡単にウッドデッキが作成できるキットも販売されてますが大きさにより値段も材質も様々です。

ウッドデッキキット1
ウッドデッキキット2

業者に施工するウッドデッキ

業者に頼む為、自作する場合に比べると費用は高くつきますが仕上がりはお値段以上だと思います。

業者が施工するウッドデッキ1
業者が施工するウッドデッキ2

またウッドデッキ下の雑草対策など後々のメンテナンスも楽になるのが業者に頼む理由の1つです。 その他、施工後のトラブルに対応してもらえるなどアフターケアも万全なので安心です!

雑草対策としてのウッドデッキ

ウッドデッキ下に土間コンクリートを打設しております。その他、砂利下に防草シートを敷く場合もあります。

ウッドデッキの下地作成途中
ウッドデッキの下地作成完成

ウッドデッキの材質の選び方のポイント

ウッドデッキの主な材質は天然の木材だけでなく、人工木と呼ばれる素材もあります。素材を選ぶ際には実際の見た目だけでなく、お手入れの方法などもチェックし、生活スタイルに合った素材を選びましょう。

天然木と人工木の特徴

天然木の特徴

自然の木目模様が美しく木によって木目模様が様々。同じ木でも模様が若干違いますのでお好みの木目模様を選ぶのも醍醐味の一つです。数ある種類の中からお気に入りの木を見付けてみて下さい。

天然木の種類

サイプレス

白っぽく優しいイメージの天然木。華やかな節がいかにも天然木らしく和風建築にも似合います。
サイプレス

イタウバ

茶色が濃く高級感のある木材です。油分が多いので非常に滑らかな肌触りです。シンプルで洋風のデザインによく生えます。
イタウバ

ウリン

濃い赤褐色で人気の高いカラーです。比重が高く高密度ゆえの滑らかな木肌はウリン特有の美しさです。
ウリン

イペ

高級感が高く重量感がある木目です。イペの木肌は緑色~赤っぽい色~黄色~黒色と幅広い色を持ちその種類は30種類とバリエーションが豊富なデッキ材と言われています。
イペ

天然木ウッドデッキのお手入れ方法

経年劣化によるひび割れやササクレなどを放置するとケガの原因となりますので、定期的なメンテナンスが必要となります。また、1年に1回オイルステンの塗布などメンテナンスが必要となりますが長い間使用していると趣が出てきますのでウッドデッキを育てている感覚で好まれる方も多いです。※オイルステンはホームセンターなどで売られているもので大丈夫です。

オイルステイン

人工木の特徴

人工木は樹脂に木粉を配合して出来た素材で、木の温もりを感じることが出来る素材です。天然木と違い、経年劣化や腐食、シロアリなどによる食害の心配が要らないのが特徴です。長年ご使用になっていると多少の色あせはありますがササクレやひび割れの心配もなく、メンテナンスも容易です。


人工木ウッドデッキのお手入れ方法

日々のお掃除や傷がついた場合の補修などが必要になりますが天然木のウッドデッキと違いこれと言ってメンテナンスの必要はありません。忙しくてメンテナンスに時間が取れない!という方におすすめのウッドデッキです。

水洗いでのお手入れ

《水洗いでサッと綺麗に》
汚れが付いた場合は水で濡らした布やスポンジ、デッキブラシなどを使って水洗いしてください。

水洗いでの注意点

●汚れがひどい場合、薄めた台所用合成洗剤(液性:中性)で汚れを落とし、洗剤が残らない様によく水洗いをしてからふき取ってください。

●特に汚れがひどい場合は、汚れを落としたい部分に漂白剤を塗布または噴霧し所定の時間放置した後に十分な水で漂白剤を完全に洗い流してください。

●推奨漂白剤は、次亜塩素系漂白剤(台所用漂白剤)次亜塩素系カビ取り剤(カビキラーなど)です。

※漂白剤の使用にあたっては漂白剤に記載されている「使用上の注意」を必ずお守りください。

●スポンジを使用する場合は、スポンジの取扱説明書をご確認下さい。

サンドペーパーでのお手入れ

《デッキ表面についた傷の補修が可能》
デッキ表面に傷がついた場合は市販のサンドペーパー(60番)で表面を長手方向の節目に合わせ傷などが生じた部分を周囲と全体的にぼかす感じでこすると綺麗に補修できます。平らな広い面を修復する場合はサンドペーパーホルダーを使うと楽に補修できます。

サンドペーパーでお手入れの際の注意点

●サンドペーパー・サンドペーパーホルダーは市販品をご用意下さい。

●表面を皮覆しておりますので、汚れの落ち具合をみながら過度に強くこすらないでください。
※芯材が露出してしまいます。

●シンナー・ベンジンなどの有機溶剤は使用しないでください。
※材料が変色する恐れがございます。

●部分的に傷の補修を行った場合周囲の外観と違って見えることがあります。
※周囲を含め全体的にぼかす感じでこする事がポイントです。

●傷が深く大きい場合などは床板を交換していただくことをお勧めいたします。

ウッドデッキ+付属品(OPTION)

ウッドデッキ+目隠しフェンス

ウッドデッキは基本的にリビング等のお部屋からの延長で施工しますのでプライバシー面も考える必要があります。開放感のあるウッドデッキは素敵だけどお部屋が丸見えに・・・。通行人やお隣の人からの視線が気になる・・・。そんな心配も目隠しフェンスを設置すれば無事解決です!※高さはフェンスによって様々ですのでお客様のお好みで高さをお選ぶください。また、小さなお子様が遊ばれる際の転落防止としてもフェンスの設置をおすすめいたします。

ウッドデッキ+目隠しフェンス

ウッドデッキ+テラス屋根

ウッドデッキの開放感はそのままに。屋根を付けることによって日差しを防ぐことが出来るのでウッドデッキがより快適になります。お茶を楽しむもよし、風を感じながら読書をするもよし。素敵な時間をお過ごしください。

ウッドデッキ+テラス屋根

ウッドデッキ+サンルーム

天気も関係なくウッドデッキに出られるのがサンルームです。サンルームがあれば雨の日だって洗濯物が干せちゃいますので忙しいお母さんの見方です!天気の良い日はサンルームで日向ぼっこをしたり、読書を楽しんだり、お昼寝したり憩いのスペースになる事間違いなしです。

ウッドデッキ+サンルーム

ウッドデッキ+スロープ&スロープスターター

ご家族に車椅子の方がいたり小さなお子様がいるご家庭におススメしたいのがスロープとスロープスターターです。スロープがあればお庭からリビングへの出入りがスムーズに行えます。お子様とベビーカーでお散歩にお出掛けしたけど眠ってるし起こすのもかわいそう・・・。そんな時はベビーカーごとウッドデッキからリビングへ。リビングの窓からウッドデッキの段差をなくしてバリアフリーにも対応可能ですので色々とお出かけされるのが楽になりますよね。

ウッドデッキ+スロープ&スロープスターター

ウッドデッキ+ステップ

ウッドデッキを高い位置に施工した際にウッドデッキに上がれるようにステップを設置する場合もあります。ステップを設置することによりお庭への出入りが楽になります。

ウッドデッキ+ステップ

その他気になる事などございましたら些細なことでも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。お客様のご要望にお応え出来るよう、ご提案させて頂きます。