埼玉で目隠しフェンス・フェンス工事をお考えの方

フェンス

フェンスと一口に言っても多種多様なフェンスがあります。隣家との境界の為のフェンス、侵入を防止する防犯の為のフェンス、視界を遮る為のフェンスなどなど。隣家との境界にフェンスを設置したいけれどどんなフェンスが良いの?周りからの視線が気になるけれどどういうフェンスがお勧め?そんなお客様の疑問を解決いたします。フェンスの種類や当社がお勧めするフェンス。フェンスにまつわる隣家との起こりやすいトラブルと回避方法などをご紹介させていただきます。

フェンスの種類

目隠しフェンス

《通常のフェンスより高さが高く、外からの視線を遮る事が出来るフェンス》

外からの視線をシャットアウトする為の目隠しフェンスは視線の高さよりもフェンスの高さを高くする必要があります。目線の高さは身長からマイナス5cm程度となりますので180~200㎝もあれば外を通る大人の目線は大体カットできると思います。

お勧め商品

三協アルミ ニューカムフィ ハイタイプ

高さをあげ、目隠し効果を高めたハイタイプのフェンスです。

三協アルミ ニューカムフィ

Lixil セレビューフェンス

Lixil セレビューフェンス1
Lixil セレビューフェンス2

アルミ形材色の「Rシリーズ」とラッピング加工をプラスした高級感溢れる「RP(プレミアム)シリーズ」優れたコストパフォーマンスと、スタイリッシュなデザインを両立したR3型・R4型。木目調のラッピングを施したRP3型・RP4型。RPスタイルは門扉とのコーディネートができ、より上質なファサードスタイルを作り出します。

木目調

《自然な木目を再現したリアリティーのある板材のフェンス》

樹脂製であったり、アルミ形材に木目調の加工をした板材ですので天然木と違い腐食の心配がなくお手入れも不要です。見た目も天然木と遜色がないリアルさが特長です。

お勧め商品

三協アルミ シャトレナ

存在感のある幅の広い格子デザインが特長で目隠し・通風機能を兼ね備えたフェンスです。カラーバリエーションも豊富ですのでお家とお庭に合ったカラーをお選びください。

※形材タイプと木調タイプからお選びになれます。

三協アルミ シャトレナ1
三協アルミ シャトレナ2

F&F マイティウッド

部材1つからでも注文が可能な、セミオーダーメイドが魅力の商品です。新しい発想から生まれた素材で木材と違い腐食せず、色あせしにくいメンテナンスフリーの素材です。組合せはお客様のお好みでお選びいただけます。豊富なカラーバリエーションが特長です。

F&F マイティウッド1
F&F マイティウッド2

縦格子

《お掃除が簡単なフェンス》

縦格子のフェンスは汚れがたまりにくく、斜め方向からの視線への目隠しの効果があるのが特長です。

お勧め商品

YKKAP シンプレオ

ユーザビリティを兼ね備えたフェンスです。オプションに隙間隠しや化粧笠木をご用意しております。

YKKAP シンプレオ
YKKAP シンプレオ

Lixil プレスタフェンス 6型

門扉とコーディネートしやすい、デザインラインアップ。様々なタイプがご用意してありますので色々なニーズにお応えいたします。

Lixil プレスタフェンス 6型
Lixil プレスタフェンス 6型

横格子

《直線が綺麗な一体感を得られるフェンス》

横格子のフェンスは外周をぐるりと綺麗な直線で囲える一体感が特長です。

お勧め商品

YKKAP ルシアスフェンス

アプローチまわりとコーディネートしやすい木調や樹脂パネルのフェンスです。洋風から和風、モダンからクラシックまで幅広い住宅にマッチするのが特長の商品です。

YKKAP ルシアスフェンス

Lixil ライシスフェンス

スタンダードラインに、ワンランク上のクオリティをプラスしました。凹凸と丸みをおさえ、進化したフラットデザインが特長のフェンスです。完全目隠しタイプ、採風タイプ、採光タイプの他、ラティスタイプなど13のデザインがラインアップされております。

Lixil ライシスフェンス
Lixil ライシスフェンス

ラティスフェンス

《格子に植物を絡ませれば簡単に目隠しフェンスに早変わり》

光や風を通して適度な目隠しにもなるラティスフェンス。格子に植物を這わせたりお気に入りの鉢をかけたりと、エクステリアの役目も果たしす。同時に風通しの良い完全な目隠しフェンスにもなりますのでお手軽で簡単に、機能性のあるおしゃれな外観が作れるのが特長です。

お勧め商品

Lixil ステイウッドフェンス

色とりどりの花や植栽を整えてガーデニングを楽しみたい方にお勧めです。耐久性のある木粉入り樹脂素材ですので天然木製品と比較するとメンテナンスがとても楽です。

Lixil ステイウッドフェンス
Lixil ステイウッドフェンス

YKKAP 木粉入り樹脂フェンス プラウディ

天然木の様な仕上がりで自然と調和したエクステリアを演出します。植栽の緑に映える明るく爽やかなパインとクラシックスタイルに映える深みのあるローズウッドの2色をご用意しております。

YKKAP プラウディ
YKKAP プラウディ

鋳物

《フェンスの中でも高級グレード。重厚感が魅力のフェンス》

一般的なフェンスと同じく錆や腐食に強いアルミニウムを素材としていますが、製造方法の違いから一味違う雰囲気のフェンスとなっております。

お勧め商品

YKKAP シャローネシリーズ

鋳物で魅せる外構の新しいカタチ。アルミ鋳物ならではの味わい深い質感を表現いたしました。これまでにないデザインと商品ラインアップで住宅スタイルを問わず、さまざまな住空間をトータルコーディネートします。

YKKAP シャローネシリーズ
YKKAP シャローネシリーズ

四国化成 ブルーノフェンス

シャープなデザインが特徴のグレード感を高めるフェンスです。

四国化成 ブルーノフェンス
四国化成 ブルーノフェンス

Lixil ディズニーフェンス

アルミ鋳物フェンスでディズニーのファンタジーな世界を演出。細部にまでこだわったデザインと仕様で多彩な演出が可能です。小さいお子様がいるお客様やディズニーファンのお客様にお勧めいたします。

Lixil ディズニーフェンス

洋風・アメリカン

お勧め商品

Lixil アメリカンフェンス1型

緑の芝生、赤くペイントされたガーデングッズなど、ビビッドなカラーを中心にしたアメリカンカントリースタイルや、カナディアンスタイルにピッタリなフェンスです。アイボリーホワイトでペイントされた長く続く柵が、全体的な印象を引き締めます。

Lixil アメリカンフェンス1型

四国化成 テネシーフェンス

カジュアルな印象を持つ洋風スタイルのフェンスです。

四国化成 テネシーフェンス

メッシュ・網目

《シンプルなデザインでリーズナブルなフェンス》

風通しが良く、防犯面では真逆の開放感が特長のフェンスです。

お勧め商品

三協アルミ ニュータウンリード

アルミメッシュタイプの形材フェンスです。高い施工性とスタンダードなデザインで、様々な住宅様式にフィットします。

三協アルミ ニュータウンリード

Lixil ハイグリッドフェンス

スチール製メッシュフェンスは施工性に優れたローコストのフェンスです。間仕切りタイプ・フリーポールタイプの2種類からお選びいただけます。

Lixil ハイグリッドフェンス
Lixil ハイグリッドフェンス

和風・竹垣

お勧め商品

Lixil 和風竹垣フェンス 京香

純和風の景観を再現する竹垣タイプをそろえました。開発や世代の変化で街の風景が次々と変わっていく中で残して行きたい和の暮らしを演出します。

Lixil 和風竹垣フェンス 京香
Lixil 和風竹垣フェンス 京香

YKKAP ガーデンスクリーン Jモダン

縦格子が美しい和モダンのデザイン。モダンスタイルに和のテイストをプラスしました。繊細なラインが季節の移ろいを演出します。

YKKAP ガーデンスクリーン Jモダン
YKKAP ガーデンスクリーン Jモダン

その他

《日の光は採り込みますが気になる視線はカットするフェンス》

採光できるポリカーボネートパネルタイプのフェンスで気になる視線はカットしますが日の光を取り込むので目隠しフェンスとしてもご利用になれるのが特長です。

お勧め商品

YKKAP ルシアスフェンス Jデザイン

採光できるポリカーボネートパネルタイプのフェンス

YKKAP Jデザイン
YKKAP Jデザイン

《車通りの激しい道路や車の出入りの激しい駐車場などの境界のお客様にお勧めなフェンス》

目隠しにもなる防音フェンス。気になる車の音などを軽減するのが特長です。

お勧め商品

Lixil 防音フェンス すややR

騒音を軽減して静かな環境づくりをサポート。交通量の多い道路や駐車場などの境界に適した防音フェンスです。

Lixil 防音フェンス すややR

フェンス工事の注意点

目隠しフェンス設置の前に

目隠しフェンスの工事をご検討される際にはリビングで椅子に腰かけて考えるだけでなく、実際にリビングに立って歩いてみたり、外からリビングをのぞいてみたりと様々なシュチュエーションや角度から取り付けされるフェンスをご検討ください。当たり前の事ですが座った時と立っている時の目線の高さは違いますので座った時にちょうどいい目隠しフェンスの高さで考えてしまいますとリビングに立った時に十分な高さが足りず、目隠しフェンスとしての役割を果たせない場合もございます。

隣人とのトラブル

フェンス施工の際にどんなトラブルが多いのでしょうか?実際に起こりやすいトラブルをご紹介します。

CASE1 フェンスの境界工事

隣地境界線

通常、フェンスは自分の敷地に収まるように設置するのが正常です。少しでも境界をでたらNGです。製品の特性上、設置したら移動が出来ませんのでそういった場合には撤去工事をしてから敷地内に再度工事という事になります。その分の費用も期間もかかりますのでフェンス設置の際には必ず境界ラインを確認しましょう。境界杭と呼ばれるものがありますのでお隣さんと後々のトラブルにならない様に一緒に確認できると良いです。

CASE2 日当たりが悪くなった

目隠しフェンスを設置された後に多いトラブルになります。自分の敷地にフェンスを付けるとは言えお隣さんへの配慮も必要となります。2m以上の高さのフェンスを付ける場合は、念のためお隣さんに確認はしておいた方が無難です。ここで関係が拗れると今後、延々と続いていくパターンもありますので最初が肝心です。どうしても高さの高いフェンスを設置したい場合は採光性の高い明るいフェンスを採用することで日当たり問題を回避することが出来ます。

CASE3 圧迫感・閉塞感がある

圧迫感のあるフェンス

フェンスは3mくらいまで高さを伸ばすことが可能です。隣地との境界に特に意図がなければそこまでの高さは必要ありませんが、2m以上の高さを超えるフェンスを設置する場合は事前にお隣さんに設置を検討している旨を伝えておくと良いです。工事当日にお隣さんからそんな話は聞いてないなど、工事をストップされても商品は購入済みですのでどうしようもないことが多いです。高さについては目隠しに必要な最小限の高さに抑えておくのがコスト面でも隣人トラブルリスク回避のためにも良いと思います。

フェンスの高さ

フェンスにはプライバシー保護のための目隠しをするという効果の他に、防犯の効果やエクステリア(外構)をオシャレにするといった役割があります。設置するフェンスの高さによってそれぞれ役割が違ってきますので、何を基準にしてどんなフェンスを設置するのかを決めると必要なフェンスの高さをある程度、判断することが出来ます。

目隠しフェンス

日本人の平均的な身長が男性で170センチ程度になる為、プライバシーを保護する為にフェンスを設置するのであれば180センチ程度の高さのものを取り付ける事をお勧めします。あまりにも高いフェンスを立てますと内部からの圧迫感を感じることになりますので、フェンスの高さが高ければよいというわけでもありません。

防犯目的のフェンス

侵入者を敷地内に入れない為にフェンスを取付をご検討される方もいらっしゃると思いますが、防犯の為のフェンスはプライバシー保護のための目隠しフェンスとは真逆でできるだけ見晴らしの良いものにする必要があります。その為フェンスの高さは小柄な女性でも覗くことが出来る150センチ以下のものを取り付ける事をお勧めいたします。

フェンスの基礎の種類

フェンスを設置する際には、フェンスを設置する為の基礎が必要となってきます。こちらではフェンスを設置する際の基礎の種類と特徴をご紹介します。

独立基礎

独立基礎とは、その名の通り一つ一つが独立した基礎の事を指します。ブロック基礎との大きな違いは、ブロックをベースに使わない為、設置場所の制限がほとんどない事です。極端な話、穴が掘れる場所であればどんな場所でも施工が出来るので自由度の幅が広がります。高いフェンスを建てる場合やブロックをフェンスの基礎にすることが出来ない場合に独立基礎を使用します。また柱の太さが太く、基礎となるブロックの穴に入らない場合などにも有効です。

独立基礎

※独立基礎を使ってフェンスを建てる時には2つの注意点があります。

注意点1 各独立基礎の高さと位置を揃えないといけない

独立基礎を設置する際に、独立基礎の高さや、前後の位置が綺麗に横並びになっていないと、フェンスの本体の取付の際にガタガタになってしまいます。そうなると本体の取付が非常に困難になりますし、見た目も良くありません。その為、独立基礎を使ってフェンスを建てる場合にはそれぞれの独立基礎の高さと位置を合わせる必要があります。独立基礎の高さや位置を決める際には水糸を使い位置を揃えると良いでしょう。

注意点2 数十年経過するとフェンスが傾いてくる場合がある

基本的に独立基礎は土の中に埋め込んで柱を支えます。その為、地盤が柔らかすぎると地震や雨風などにより独立基礎そのものが傾いてしまうことがあります。独立基礎を設置する際には基礎砕石を入れ転圧を十分にかけることが大切です。

ブロック基礎

ブロック基礎

積んだブロックを基礎としてフェンスを建てる方法は、最も一般的なフェンスの施工方法です。ブロックを何段か積んだ後、一番上の段のブロックの穴にフェンスの柱を入れ、フェンスを建てる施工方法です。基礎の中で最もフェンスを建てやすく、失敗も少ない施工方法になります。フェンスと言っても用途やデザインで色々とあり悩まれる事も多いかと思います。分からないことなどございましたら是非お気軽に当社までお問い合わせください。