防草シート最強はどれ?検証スタートします。

防草シート

今回は数ある防草シートの中から数種類セレクトしてNO.1を決定したいと思います。(※あくまで弊社調べです。)6種類の防草シートをそれぞれ貼り、その各シートの中で砂利を防草シート上に砂利を敷いた状態とそうでない状態も検証いたします。日当たりとしては①が一番日当たりが悪く、⑥が一番日当たりが良いです。

  1. 市販の防草シート
  2. 問屋1の防草シート
  3. 問屋2の防草シート
  4. 問屋3の防草シート
  5. 大手ハウスメーカー使用の防草シート
  6. 最高級と言われている防草シート

以上の6種類に半分砂利をのせた状態の物、全12パターンで検証いたします。検証期間としてはは3ヶ月ぐらいで考えております。梅雨と夏場を経過するので検証するには最適です。経過は随時報告しますのでお楽しみに…


2020/6/12


施工して1週間後の状況です。防草シートの際から雑草が生えてきました。これは防草シートの問題というよりは付け方の問題ですね。際は特に気をつけて施工しないといけません。防草シート自体は変化はありません。


2020/6/18


施工して2週間後の状況です。ついに破れてしまいました。③の問屋2の防草シートと④の問屋3の防草シートです。どちらも砂利との境目に生えてきました。やはり境目は生えやすいですね。③のシートと②のシートの間からも草が生えてきています。



④の問屋3の防草シートも砂利との境目に生えてきましたが隣の防草シートとの間には生えてきていません。



2020/6/26


施工して3週間後の状況です。先週から生えてきた雑草が伸びている以外には変化はないようです。


2020/7/2


施工して4週間後の状況です。今のところは変化はありません。


2020/7/6


①の防草シートが破れてしまいました。実は①の場所は一番、日が当たりにくい箇所でした。③と④の場所でやっていればもう少し早い地点で敗れていたかもしれません。


2020/7/9



どんどん隙間からの雑草は伸びつつあります。④と⑤の間からも雑草が生えてきました。現在、防草シートをしている部分とそうでない部分はこうも違います。やはりどんな防草シートでもやっているのとやっていないのとでは全然違いますね。


2020/7/16



新しい動きはありません。今、生えている所が伸びているだけです。砂利を敷いているほうですが特に生えてきている様子はありません。


2020/7/23



現状生えている草がかなり伸びてきました。新しく破れた箇所はありません。


2020/7/30



⑤の脇からも雑草が生えてきました。④と⑤に関しては写真ではわかりづらい所もありますが膨らんでいます。これは中では雑草が生えてきているのですが、防草シートは破れていない状態です。①②③は破れてはいますが膨らんではいないので中で草が育っている感じではないようです。中で雑草が生えるのは光を通しているからです。⑤の場合は強度があって光を通す防草シートという事です。


2020/8/20



生えている草のみ伸びている感じです。それ以外の変化はありません。砂利を敷いている箇所は徳に変化はありませんでした。


2020/8/27


前回同様で現状の雑草が伸びているだけでそれ以外の変化はありません。


砂利側ですが、防草シートが破れていない箇所以外で雑草が生えている箇所はほぼありません。厚めの砂利なので効果はありますね。


2020/9/8

最終日です。写真が最終の様子になります。防草シートの方ですが、①と②は破れる事はありませんでしたが、②の方は中に草が結構生えてしまい、膨らんでしまいましたので①の防草シートが最強となります。
①の防草シートはデュポン社のザバーンでした。やはり、最強説は正しかったようです。


ただ写真を見てもらうと分かりますがそのほとんどが、砂利を厚めに敷くと雑草は生えてきませんでした。(あくまで3ヶ月間の間ですが)なので両方やる事で効果を発揮します。



雑草を生やさないようにするには酸素と日光を遮断する事です。今回は防草シートと6号砕石での雑草対策メインでしたが、人工芝や土間コンクリート等の施工方法もありますのでぜひご相談ください。弊社の雑草対策の施工例も合わせてご覧いただければと思います。